2015-07-02

[フィリピン留学]学校タイプで学校選び!!

blog19

フィリピンには、50校以上の語学学校があり、学校選びに悩んでしまうという方も多いのではないでしょうか。TOEICスコアの向上、スピーキング力の向上、利便性が高い立地など、考慮すべき点はたくさんあります。

また、考慮すべき点として”学校タイプ”もそのひとつです。「学校タイプ」と言われても、ぱっとしない方もいるかと思います。。

ということで、今回は、フィリピン語学学校を選ぶ上で重要になる「学校タイプ」について説明していきます。

タイプ1. ノーマルタイプ

“ノーマルタイプ”は、ゆったりとしたスケジュールで勉学に励みたいという方にオススメのタイプです。「授業時間は、朝から夕方まで」「平日も外出可能」など、授業以外の時間を多く作ることが可能です。

■ ノーマルタイプ 特徴

・授業時間が比較的短い
・授業終了後に自由時間が多い
・平日も授業終了後に外出可能
・自由時間が多い分、自習時間を作れる

■ ノーマルタイプはこんな方にオススメ

・勉強だけでなく、現地も満喫したい。
・授業終わりに外食やお酒を飲みたい。
・シニア留学、社会人留学にオススメ

■ ノーマルタイプに語学学校

タイプ2. セミスパルタタイプ

■ セミスパルタタイプ 特徴

・授業時間が比較的長い
・自由参加の授業有り
・平日も授業終了後に外出可能
・授業の参加が自由なので、自習時間も作れる
・自分で勉強のオンオフの切り替えが可能

■ セミスパルタタイプはこんな方にオススメ

・勉強だけでなく、現地も満喫したい。
・授業終わりに外食やお酒を飲みたい。
・オンオフの切り替えを自分でコントロールできる。
・留学期間が中長期の方
・社会人留学、学生留学の方にオススメ

■ セミスパルタタイプに語学学校

タイプ3. スパルタタイプ

■ スパルタタイプ 特徴

・授業時間が比較的長い
・全ての授業に強制参加
・平日外出禁止
・強制自習時間あり
・英語のみに集中できる環境
・日本人留学比率が少ない

■ スパルタタイプはこんな方にオススメ

・自分で勉強オンオフの切り替えが難しい
・英語学習だけに集中したい
・留学期間が短期の方

■ スパルタタイプに語学学校


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