2015-06-27

お小遣いはどのくらい必要??~物価事情~

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フィリピンは、日本と比べかなり物価の安い国です。留学費用が安いことは、物価の安さにも大きく関わりがあります。留学中に必要になる日用品や外食の費用などは日本より安く済ますことができます。

しかし、物価が安いとはいえ、中には日本よりも高いものもあります。

ぶっか(物価)とは?
物価とは文字どおり物の価格であるが,経済学で単に物価というとき,あるいは物価問題というように用いられるときには通常個々の財の価格ではなく,経済全体での一般的な物価水準を指す。

世界大百科事典 第2版の解説

今回は、フィリピンのものの価格が一体どのくらいなのか?ということをご紹介していきます。(留学中に関わりがありそうなものを中心に。)

フィリピン 物価一覧

ミネラルウォーター 16ペソ 50円
タクシー初乗り 40ペソ 100円
スターバックス カフェラテ 130ペソ 325円
コカ・コーラ 1.5L 50ペソ 125円
ジプニー(乗り合いバス) 8ペソ 20円
コカ・コーラ 1.5L 50ペソ 125円
映画 120ペソ 300円
サンミゲルビール 60ペソ 150円
マッサージ 200ペソ 500円
タバコ 50ペソ 125円
体験ダイビング 3000ペソ 7500円
ファンダイビング 2000ペソ 5000円

上記はほんの一部ですが、今後も随時、留学生に関わりがありそうなものを追加していきます。

どのくらいのお小遣いが必要か?

日本より物価が安いことは、言うまでもありませんが、「留学中にどのような過ごし方を予定しているのか?」によってもお小遣いは大きく異なります。

・週末に少しショッピングに行く程度で良い!
・週末は旅行に行きたい!ダイビングをしたい!など

自分が留学中にどのような過ごし方を予定しているか考えてみてください。以下は、あくまでも参考程度して下さい!!

⑴週末に友達と外食をする程度  : 5,000~10,000円/1ヶ月
⑵週末に旅行や外食をしたい   : 30,000~50,000円/1ヶ月
⑶毎週末、海やプールに行きたい : 30,000~50,000円/1ヶ月

期間が長ければその分お小遣いも多く必要になります。その場合はクレジットカードなどを使用することをオススメします。上記で紹介した金額は、あくまでも参考程度で、現地についてから「やっぱり旅行に行きたい!」と思う方もいます。

使わなければ持って帰るだけですので、少し多めに用意していても良いかと思います。

 


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