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「英語を活かす。~資格としての英語~」

英語の資格は、入試・留学時に優遇措置を受けられたり、英語を使う仕事への就職・転職などに有利です。また、英語の実力は自分ではわからないものですが、検定試験を受けることで、客観的に証明でき、学習を進めていく上でのペースメーカーにもなります。

フィリピン留学では単に英語を習うだけでなく、その実力を資格という形に残せるように多数の資格クラスがご用意されております。

TOEICテスト

就職活動やキャリアアップ、進学などに協力な武器となるTOEICテスト。
セブ留学では短期間で確実なスコアアップを実現します。

| TOEICテストってどんなテスト??

TOEICテストとはTest of English for International Communicationの略で、英語によるコミニケーション能力を幅広く評価する世界基準のテストです。最大の特徴は、合格・不合格ではなく、受験者の能力を10~990点のスコアで評価すること。

評価基準はが常に一定で、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれるため、受験者は正確に現在の英語能力を把握でき、目標とするスコアを設定することが可能です。現在、世界約90カ国で実施され、受験者は年間500万人。

日本では個人での受験のほか、2007年度に約2700の企業・団体・学校等で採用されるなど年々重視されています。企業では、入社基準、自己啓発や英語研修の効果測定、海外出張・駐在の基準、昇進基準に利用され、大学・短大では単位認定や推薦入試の要件に認められています。

ちなみに新入社員に期待されるスコアは、約3割の企業が500点、海外部門に所属する社員に対しては700点となっています。企業の期待値は年々上昇しています。

| 短期間でも確実にスコアアップ!!

TOECIテストはListening(100問)とReading(100問)で構成されています。Listeningが苦手な人にとっては、Readingがいかに良くできたとしても500点もとれない結果となることがあり、その逆のケースもありえます。

このように弱点は個人で異なりますから、補強しなければならないところを見つけ、重点的に学習できる環境があれば、短期間でも100点、200点アップが可能です。それを実践しているのが、セブ留学のTOEICカリキュラムです。

授業のメインは TOIEC試験対策の授業を行い、マンツーマンレッスン、グループレッスン、週に一度の模擬テストなど、留学中はTOEICスコアアップの為の勉強のみに力をいれることができます。

| TOEICスコア100点アップほんとにできる?

セブ留学のTOEiC試験対策コースを受講して、実際にTOEICテストを受験した生徒も皆様のスコアアップ状況を表したのが、以下のグラフです。学生の多くが短期間での100点以上アップしています。

TOEICコース受講者スコアUP状況

(SMEAG校TOEICコース受講者の例)
toeicscor

TOEFLテスト

海外大学に進学する場合に必要なTOEFLスコア。
セブ留学では短期間で確実なスコアアップを実現します。

| TOEFLテストってどんなテスト??

TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)は、英語を母国語としない外国人学生が米国、カナダ、など英語圏の大学に留学を希望する場合、授業についていける英語力を有しているかを評価するテストです。2006年からは次世代TOEFLテストとして改訂され、よりコミニュケーション能力が重視されるようになりました。

~TOEFL iBTの構成~
iBTとは、Internet-based Testeningの略。セクションは、1)Reading、2)Listening、3)Speaking、4)Writingの4つに分かれ、いずれの技能も同じ割合で評価されます。各技能とも0~30点で評価されTotal Score0~120表示。所要時間は4時間から4時間半です。

| 短期間でも確実にスコアアップ!!

TOEFLテストでは、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4セクションごとの技能が同じ割合で評価されます。またリーディングにおいては、従来のテストより長文かされ新たにスピーキングセクションも加わり、難易度がかなり上がっています。

さらに一度に2つ以上の技能を測るIntegran Tasks(読んだり聞いたりした情報について話ししたり、書いたりする)が加わり、弱点セクションを持つと不利になります。このため高得点を取るには平均的に地下を伸ばしていくことが必要です。

セブ留学なら一人ひとりの弱点をしっかり見極め、各セクションごとに徹底的に強化することが可能です。

| TOEFLスコア30点アップほんとにできる?

セブ留学のTOEFL試験対策コースを受講して、実際にTOEFLテストを受験した生徒も皆様のスコアアップ状況を表したのが、以下のグラフです。学生の多くが短期間での30点以上アップしています。

TOEFLコース受講者スコアUP状況

(SMEAG校TOEFLコース受講者の例)
toeflgrade

 IELTSテスト

海外大学に進学する場合に必要なIELTSスコア。
セブ留学では短期間で確実なスコアアップを実現します。

| IELTSテストってどんなテスト??

International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。
IELTSはブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同運営で保有するプロダクトで、世界135ヵ国の800以上の会場で受験することができます。公益財団法人日本英語検定協会は、日本国内における実施運営及び広報活動をしています。

| 短期間でも確実にスコアアップ!!

IELTSの成績証明書を得るには、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストを全て受験する必要があります。4つのテストの合計所要時間は約2時間45分です。リーディングとライティングに関しては、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールで出題内容が異なります。

| IELTSスコア100点アップほんとにできる?

セブ留学のIELTS試験対策コースを受講して、実際にIELTSテストを受験した生徒も皆様のスコアアップ状況を表したのが、以下のグラフです。学生の多くが短期間での100点以上アップしています。

IELTSコース受講者スコアUP状況

(SMEAG校IELTSコース受講者の例)
ielts-score

フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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