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「フィリピン出入国について」

■ フィリピン入国ビザ

ビザについてフィリピンでは、30日間をビザなし(観光ビザ適応)で滞在可能です。出発前にビザ取得をする必要はありますか?という質問を多くいただきますが、フィリピンへの入国は観光ビザで入国するため、事前取得などは必要ありません。

観光ビザで滞在可能な30日間以上のご留学期間がある方は、期間に応じビザ取得費用がかかります。

・4週間以内の滞在 → 0ペソ
・4〜8週間    → 3,030ペソ
・9〜12週間   → 7,330ペソ
・13〜16週間  → 9,660ペソ
・17〜20週間  → 11,990ペソ
・21〜24週間  → 14,320ペソ

※ビザ延長手続きは、学校スタッフが代行で手続き致します。

■ フィリピン入国審査

入国審査フィリピンの空港に着いて、はじめにすることは入国審査です。空港到着から入国審査する場所までは、基本的に他のお客さんに付いて行けば問題なく到着しますが、念のため簡単に説明します。

1. 飛行機を降りたら「Arrivals」と書かれた掲示板の方へ進みます。
2. 入国審査場があるエリアに到着します。
3. いくつかの入国審査ブースがありますが、
  外国人向け「Visitor」と書かれたブースの列に並びましょう。
4. 入国手続き開始

入国審査の際に必要なものは、

・パスポート/有効期限が滞在期間+6ヶ月以上
・入国カード/飛行機内で渡されます。→入国審査カード記入方法
・出国チケット/日本からフィリピン、フィリピンから第3国への出国チケット
入国審査

上記でも説明したように必要な3つを準備して手続きをしましょう。入国審査カードについては、機内で事前に書いておきましょう。

荷物受け取り

入国審査が終わると次は荷物受け取りです。自分のフライト番号の書かれたターンテーブルで荷物を待ちましょう。すぐに来ることもあれば、少し時間がかかることもあります。焦らず待ちましょう。また、荷物を探すときに目印になるようなスーツケースベルトなど付けておけば荷物間違いなどの問題を防げる、見つけやすいです。

税関

荷物を取ったら、最後に税関申告書を係員に渡しましょう。基本的には、荷物のチェックなどはありませんが、要求された場合には荷物確認に応じましょう。

■ フィリピン出国審査

留学生活も終わり、さぁ帰ろう!!と、フィリピンを出国する際には、出国手続きがあります。
出国審査カード記入方法

チェックイン

まず空港に着いたら、チェックインカウンターでチェックインをしましょう。準備物は、預ける荷物、Eチケット、パスポート、貴重品などは手荷物として機内に持ち込みましょう。

出国審査

チェックインを済ませたら、次は出国審査へ向かいます。出国審査では、まず空港利用税550ペソの支払い、その後、支払い証明書とパスポート出国審査場で提示します。

手荷物審査

最後は機内持ち込みの手荷物チェック、身体チェックをして搭乗口へ向かいます。身体チェックの際は、ベルトや時計、靴などを脱ぐように言われます。時計やベルトは、予め外しておきましょう。

フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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