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「フィリピンの通貨・両替について」

■ フィリピンの通貨

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フィリピンの通貨は、”Peso(ペソ)”。現在のレートでは、1ペソ=2~2.5円ほどです。

紙幣は、1000ペソ、500ペソ、200ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソがあります。両替時には、1000ペソで渡されることが良くありますが、可能な限り500ペソ以下の紙幣で交換してもらえるように頼みましょう。

タクシーなどを利用する際に1000ペソを渡すとお釣りがないと言われる場合があります。ショッピングセンターなどで1000ペソを崩しておくと便利です。

硬貨は、10ペソ、5ペソ、1ペソがあります。

■ フィリピンのお金はいつ準備をするのか。

money002フィリピン通貨ペソを用意するのは、基本的には現地到着時で良いかと思います。日本での換金は、レートが非常に悪い為、お勧めしません。

現地での換金をお勧めする理由としては、日本を出発してから語学学校に到着するまで特にお金が必要ないからです。空港からは、学校までの送迎があるので、タクシーなどを利用する必要もありません。

マニラなどの経由便を利用する方などは、日本での換金ではなく、フィリピンへ入国した際に空港で換金するようにしましょう。空港の換金レートも決して良いわけではありませんが、日本でするよりは、換金率が良くなります。

■ フィリピンペソへの両替はどこでするのか。

上記でも紹介したように、日本国内での両替はレートが悪い為、お勧めできません。

“では、どこで両替するのか。”

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オススメの両替場所は、ショッピングセンター内の両替所です。レートも良く、留学生も行く機会の多いことから、利用しやすいかと思います。大型ショッピングセンターでは、両替所が複数箇所ある場合もあります。最も良いレートで両替できる場所を探しましょう。

また、両替所は街中にもあります。学校の友人や日本人スタッフにレートの良い両替所を聞くことも良いでしょう。

日本で両替をする場合とフィリピンで両替をする場合では、400~800ペソ程異なります。また、フィリピン国内でも、空港と両替所では200~400ペソくらいの違いがある場合もあります。

少しの違いのように感じますが、フィリピンは、物価が安いということもあり、100ペソ、200ペソで食事ができるほどです。

フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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