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「フィリピン留学の費用詳細」

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フィリピン留学は、他国に比べ留学費用の総額が圧倒的に安いというのが人気の理由のひとつとも言えます。では、実際にはどのくらいの費用が必要なのか?

日本でのお支払い、現地でのお支払いにどうのような費用がかかるのかなどの詳細を紹介していきます。

*費用については、学校、コース、部屋人数などにより異なる部分がございますので、詳細を確認したい方はお見積り書をご請求いただければと思います。

◆ 日本でお支払いいただく留学費用

学費

学校のカリキュラムや留学する地域によっても費用はことなりますが、4週間2~3人部屋でおおよそ15万円ほどの学校が多くなっています。

入学金

学校によって異なりますが、10,000円~15,000円ほど必要になります。(ドル建て学校では$100~$150)

寮費

上記の学費に含まれています。

食費

寮費と同様、学費に含まれており、基本的には毎日3食提供されます。

滞在部屋清掃費

こちらも学費に含まれており、週2~3回の清掃がございます。

洗濯費用

こちらも学費に含まれており、週2~3回ございます。

インターネット代

学内に無料WIFIスポットを設けています。


◆ 現地でお支払いいただく費用

*電気/水道代

滞在寮での使用分を請求されます。4週間で約1000~1500ペソ

*教材費

学校によっては学費に教材費が含まれる学校もございますが、購入していただく学校が多く値段は500~1500ペソ程になります。

ピックアップ費用
(空港から学校まで送迎)

基本的に無料のサービスとなりますが、一部語学学校では有料(500~1000ペソ)の場合もあります。

SSP申請費用
(特別就学許可証)

SSP(就学許可証)取得費用は6500ペソになります。
(→SSP申請に関して)

ビザ延長費用

30日以下の(1~4週間)の場合は無料。30日以降は期間によって取得費用は異なります。(→ビザ費用に関して)

ACR-Iカード取得費用

60日以上(8週間以上の期間の方)の場合に必要になる費用です。費用は6000ペソになります。(→ACR-Iに関して)

◆ 現地でのお小遣い

現地でのお小遣いはどのようなものに使うかによっても異なりますので、以下に物価例を記載していきます。自分がどのようなものにお金を使うかを考え、お小遣いの目安にしてください!

外食費用

1食500~1000円

日帰り旅行(海など)

3000円~

タクシー

初乗り80円

マッサージ・スパ

1時間500円~

フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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