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「フィリピンまでのアクセス」

日本からフィリピンまでは、直行便、経由便の2通りがあります。直行便では約4時間、経由便であれば待ち時間の兼ね合いもありますが、待ち時間も含め、5~10時間かかります。また、フィリピンのどこに留学をするのかによっても時間は異なります。

それでは各地域毎に航空会社、フライト時間などの詳細をご紹介していきます。

■ 直行便(日本からセブ島)

現在、直行便は、東京、大阪、名古屋からセブ島までフィリピン航空で就航しています。
※東京のみセブパシフィックから直行便あり。
その他、イロイロ、ダバオへは、経由便のみとなります。

【東京(成田)⇔セブ】

便名

運航日

出発地

出発時刻

到着地

到着時刻

PR433

毎日

東京(成田)

14:25

セブ

18:45

PR435

毎日

東京(成田)

19:25

セブ

23:45

PR434

毎日

セブ

8:00

東京(成田)

13:25

PR436

毎日

セブ

13:00

東京(成田)

18:25

5J5062

火木土日

東京(成田)

05:55

セブ

11:20

5063

火木土日

東京(成田)

12:05

セブ

16:25

セブパシフィック


【名古屋⇔セブ】

便名

運航日

出発地

出発時刻

到着地

到着時刻

PR479

火・水・土

名古屋

15:40

セブ

19:30

PR480

火・水・土

セブ

9:10

名古屋

14:40


【大阪(関西)⇔セブ】

便名

運航日

出発地

出発時刻

到着地

到着時刻

PR409

月・木・金・日

大阪(関西)

15:40

セブ

19:30

PR410

月・木・金・日

セブ

9:15

大阪(関西)

14:40


■ 経由便(日本→マニラ経由→各地)

経由便は、他都市を経由しセブ島、ダバオ、イロイロ各地へ向かうフライトのことを言います。下記では、セブパシフィック航空(マニラ経由)を利用時のフライトをご紹介します。。

■セブパシフィック航空【東京・大阪・名古屋→マニラ】

便名

運航日

出発地

出発時刻

到着地

到着時刻

5J5054

毎日

東京(成田)

05:25

マニラ

10:35

5J5055

毎日

東京(成田)

11:45

マニラ

15:45

5J828

火水木土日

大阪(関西)

15:20

マニラ

19:55

5J827

火水木土日

大阪(関西)

20:40

マニラ

23:50

5J5038

火木土日

名古屋(中部)

15:20

マニラ

20:25

5J5039

火木土日

名古屋(中部)

21:10

マニラ

00:10


■セブパシフィック航空【マニラ→セブ】

便名

運航日

出発地

出発時刻

到着地

到着時刻

5J561

月火水木金日

マニラ

01:25

セブ

02:35

5J561

マニラ

03:25

セブ

04:35

5J559

毎日

マニラ

04:20

セブ

05:40

5J585

水金日

マニラ

04:55

セブ

06:15

5J585

マニラ

05:15

セブ

06:35

5J563

月火木土

マニラ

05:55

セブ

07:10

5J551

火水木金土日

マニラ

06:15

セブ

07:35

5J563

マニラ

07:00

セブ

08:15

5J563

水金

マニラ

07:10

セブ

08:25

5J567

毎日

マニラ

08:45

セブ

10:00

5J553

毎日

マニラ

12:10

セブ

13:30

5J581

毎日

マニラ

13:55

セブ

15:10

5J565

マニラ

14:35

セブ

15:55

5J565

月火水木金日

マニラ

14:55

セブ

16:15

5J569

毎日

マニラ

16:00

セブ

17:15

5J575

毎日

マニラ

16:45

セブ

18:00

5J571

毎日

マニラ

17:50

セブ

19:10

5J557

マニラ

19:30

セブ

20:45

5J557

月火木日

マニラ

19:30

セブ

20:50

5J557

水土

マニラ

19:30

セブ

21:10

5J587

火木土日

マニラ

21:05

セブ

22:20

5J579

毎日

マニラ

22:05

セブ

23:15

5J577

毎日

マニラ

23:00

セブ

00:15




■セブパシフィック航空【マニラ→ダバオ】

便名

運航日

出発地

出発時刻

到着地

到着時刻

5J961

毎日

マニラ

03:45

05:25

ダバオ

5J959

毎日

マニラ

04:55

ダバオ

06:45

5J963

毎日

マニラ

07:00

ダバオ

08:45

5J955

毎日

マニラ

10:00

ダバオ

12:00

5J975

水金日

マニラ

10:20

ダバオ

12:05

5J975

月火木土

マニラ

10:55

ダバオ

12:40

5J977

月水金

マニラ

15:25

ダバオ

17:10

5J971

火水金日

マニラ

16:45

ダバオ

18:30

5J973

月木土

マニラ

18:00

ダバオ

19:45

5J973

火水金日

マニラ

18:15

ダバオ

20:00

5J969

毎日

マニラ

19:10

ダバオ

20:55

5J979

火木土日

マニラ

19:55

ダバオ

21:35


■セブパシフィック航空【マニラ→イロイロ】

便名

運航日

出発地

出発時刻

到着地

到着時刻

5J451

毎日

マニラ

04:20

イロイロ

05:25

5J449

月水木金日

マニラ

11:30

イロイロ

12:35

5J449

火土

マニラ

11:35

イロイロ

12:35

5J447

毎日

マニラ

13:00

イロイロ

14:10

5J455

月水木金日

マニラ

15:00

イロイロ

16:15

5J463

月木土

マニラ

16:45

イロイロ

17:55

5J455

火土

マニラ

18:05

イロイロ

19:20

5J459

毎日

マニラ

18:45

イロイロ

19:50

5J461

毎日

マニラ

20:35

イロイロ

21:45


■ 直行便、経由便について

上記でもご紹介したように、フィリピンからセブ島への直行便はフィリピン航空、セブパシフィック航空の2つの航空会社からのみです。その他、イロイロ、ダバオへは、経由便をご利用ください。

また、今回はセブパシフィック航空の経由便をご紹介したましたが、セブパシフィック航空以外にも、フィリピン航空、大韓航空、キャセイパシフィック航空などからも経由便が運行しています。

フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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