Archive for the ‘現地情報’ Category

今、フィリピン・バギオ留学が熱い!!バギオの魅力6選!!

2016-04-18


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現在、フィリピン・セブ島留学に次いで人気が高まっているバギオ留学。

今日は、そんなバギオの魅力をご紹介していきます!
この記事を読めば、フィリピン留学のあらたな候補地として幅が広がります!

| 魅力1 美しい街並み

s_baguio01バギオは約100年前避暑地開発計画によって建設された都市です。街のデザインは、ワシントンD.Cをデザインした建築家によって行われたと言われています。

富裕層の別荘が多く、フィリピン人にとって”最も住んでみたい憧れの土地”としても有名な地域です。


| 魅力2 有数の教育都市

baguio02バギオには、有名大学が数多くあり、人口の約70%を学生が占める都市でもあります。教育水準が非常に高く、毎年優秀な人材を輩出しています。

バギオにある英語学校の講師は、講師の質が高いということでも有名で、その背景には教育都市としてのバギオの魅力があります。


| 魅力3 豊かな自然に囲まれた街

baguio02バギオは標高1,500mの高地にあり、周囲な豊かな自然に囲まれています。

年間を通して24°前後と非常に涼しくエアコンを使う必要のない地域です。

勉学や生活に非常に有益な快適な気候があるのもバギオの魅力です。


| 魅力4 アートと結びつく街

baguio02バギオは芸術都市としても有名で、今でも世界的に活躍する数多くの芸術家を輩出しています。

お洒落なカフェやレストランなども多くあります。

アートと結びついた街のユニークで訪れる人に優雅な時間を与えてくれます。


| 魅力5 誠実な市民

baguio02バギオ市民には、誠実市民が多い。古来の農耕民族独自の実直さ富裕層の教養とモラルを重視する文化がバランスよく交じり合っています。

他地域と比較して詐欺などが圧倒的に少なく、治安の良さでもフィリピントップレベルです。


| 魅力6 アクティビティも充実

baguio02留学地の中でも最も周囲に世界遺産が多いエリアでもあります。1時間程で海にも行けるバギオ。

山、海、世界遺産とすべてが堪能できるエリアは、バギオを除いて他にはありません。

自然に囲まれたバギオでの留学生活は、日本では決して感じられない雰囲気を味わうことができます。


| バギオ豆知識

バギオは、首都マニラのあるルソン島北部に位置する都市です。留学地に不可欠な良好な治安、質の高い講師、快適な気候の3つがそろった留学地として本気で英語を学びたい学生から多くの支持を集めいています。

留学生の年齢層も幅広く、20代前半から60代のシニアに至るまで、英語を学びにバギオを訪れています。

また、周囲には堰合産など有名な観光地が多くあり、観光スポットを訪れるためのハブとしても有名です。


| バギオ訪問 スタッフ感想

留学をする上で最も重要なことは、語学力の向上です。しかし、留学地での経験や体験、その国、地域の雰囲気を感じることもまた留学の魅力のひとつです。

今回、ご紹介した”バギオ”には、フィリピン他地域にはない独自の魅力が多くありました。

学習の面では、誘惑などが少なく、英語だけに集中できる環境を要する点。

環境の面では、過ごしやすい気温、多くの自然を要する点。

まだ、日本人留学生の間では、知名度も低く、注目を多く集めている訳ではありませんが、今後、必ずフィリピン留学の代表的な地域のひとつになると思います。

ぜひ、留学の候補地のひとつとして検討してください!!


セブ島ぶらり旅~息抜き編~

2016-01-18

staff-blog160118

平日は英語学習にぼっとうし、休日は少し息抜きをしたい!!という方も多いのではないでしょうか。今日はそんなちょっとした息抜きに最適な場所をご紹介していきます。

息抜きプレイス1

日本でも定番のスタバ!!

starbacks

もはや言わずとしれた喫茶店starbucks。日本でも定番の場所ですが、フィリピンにもたくさんの店舗があります。

値段は。。。あまり変わりません!(´Д`;)

ですが、ひと息付くにはやっぱり1番ですね!

無料のwifiもあるので、スマホやパソコンを見ながらのんびりしてはいかがしょうか??



息抜きプレイス2

魅力は安さ!!スパ・マッサージ

massage

こちらもフィリピン留学では定番になりつつありますね!

なんと言っても最大の魅力は、値段です!
お店にもよりますが、安い所では1時間200ペソ(約400円)でマッサージをしてもらえます!

日本ではなかなかいかないと言う方も、是非、一度行ってみて下さい!!


息抜きプレイス3

常夏に来たらやっぱりプール

seaside

常夏の島、フィリピンに来たら一度はいく機会があるとかと思います!

プールを完備している学校もありますが、現地のホテル内などにあるプールは一味違いますよ。
(有料になりますが。。。)

デイユースなど、宿泊客出なくても利用できるホテル内プールはたくさんあります。

また、ホテルによってはプール、海を両方利用できるところもあります!

プールで泳いで、ホテルで昼食というのもたまには良いのではないでしょうか!!


最後に。。。

finish

留学しに来たのだから、勉強しなきゃ!と思う方もいると思います。
もちろん英語の勉強を第一に考えるべきです!
ですが、せっかく異国の地に行くなら、その国の文化に触れ、様々な経験や体験をすることも、留学の魅力のひとつかと思います。

ちょっとした息抜きの中にも日本では感じられないような何かを感じられるのではないでしょうか。

フィリピン出入国カード記入方法

2015-09-06

フィリピン出入国カード記入方法

フィリピンへの留学が決まり、次に考えることは現地に到着するまでのフライトではないでしょうか。(留学準備などもありますが、、、。)現地に着くまでは、のんびりしようという方も、その前にしなければならないことがあります。

それは、出入国カードを記入することです。

出入国カードって??

海外への渡航経験のある方は、ご存知かもしれませんが、

“出入国管理とは”
国境や空港、港など、人が異なる国家間を出入りする場合に、
当該国(政府)がその出入国を管理・情報把握することをいう。
wikipedia参照

この出入国カードは、直行便、経由便問わず、必ず記入しなければなりません。ということで、今回は”出入国カードの記入例”をご紹介していきます。

入国カード 記入例

blog41-02 1.苗字(姓)
2.名前(名)
3.ミドルネーム
4.電話番号
5.パスポートナンバー
6.出発地国名
7.⑺居住国
8.職業(学生 : STUDENT)
9.フライト便名
10.訪問目的(観光にチェック)
11.署名(パスポートと同じ署名)

※注意すべきは”Last Name” “First Name”です。
どっちが名前で、どっちが苗字なのか迷う方も多い様ですので、要チェックですね!!

出国カード 記入例

blog41-01

1.苗字(姓)
2.名前(名)
3.ミドルネーム
4.電話番号
5.パスポートナンバー
6.出発地国名
7.⑺居住国
8.職業(学生 : STUDENT)
9.フライト便名
10.訪問目的(観光にチェック)
11.署名(パスポートと同じ署名)

※入国カードの記入内容と同じです。

+α 税関申告書カード記入例

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1 : 姓・名・ミドルネーム
2 : 性別(男性:MALE・女性:FEMALE)
3 : 生年月日(月・日・西暦)
4 : 国籍
5 : 職業(学生 : STUDENT,)
6 : パスポート・ナンバー
7 : パスポート発行日(月・日・西暦)、発行地
8 : フィリピンでの住所(※学校住所記入)
9 : 現住所(日本の住所)
10 : 到着便名
11 : 搭乗空港名
12 : 入国日(月・日・西暦)
13 : 訪問目的 (観光にチェックを入れてください)
14 : 同伴する家族の人数
15 : 荷物個数(受託手荷物/機内持ち込み荷物)
16 : 所持品の申告 あなた/あなた方は

1. 生きた動物、植物、魚、それらの加工品を所持して いますか?
(Yesの場合は、検疫に進む前に税関係員に お申し出ください)
2. 10,000ペソ以上のフィリピン紙幣・硬貨、小切手、郵 便為替その他フィリピン銀行が発行したペソに替えら れる金券を所持していますか? 所持している場合は、フィリピン中央銀行の許可を得 ていますか?
3. 10,000USドルまたは相当額を超える外貨(トラベラー ズチェックも含む)を所持していますか? (Yesの場合は、到着ロビーの税関で申告用紙にご記入
ください)
4. 輸入禁止商品(鉄砲、もしくはその部品、弾薬、ド ラッグ、規制薬品)または輸入制限品(VCD、DVD、通 信機器、トランシーバー)を所持していますか?
5. 販売目的の宝石、電子製品、広告宣伝用商品、商品の 見本を所持していますか?

17: 本人のサイン(旅券と同一の署名)
18: 出国日(月・日・西暦)

※16は、基本的にNoの方にチェックを入れて下さい。

え!?こんなに綺麗なの!!フィリピンリゾート地 ~海~

2015-07-07

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フィリピンは、世界的にも有数のリゾート地のひとつです。近年では、フィリピンへの旅行も多くなってきていますので、既にご存知の方も多いのではないでしょうか?

あくまでも留学ですので勉強を最優先にすべきですが、やはりせっかく外国に来たなら現地を満喫するというのもいい経験になります。私はあまり旅行には行っていませんが。。。(._.)…

ということで、今回は「フィリピンの海」をご紹介していきます。

 スミロン島 ~ジンベイザメと一緒に泳げます!!~

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“野生のジンベイザメと一緒にダイビング!?”

セブ島の南に位置するスミロン島は、透明度の高い海でダイビングスポットとしても人気があります。また、最大の特徴は、「ジンベイザメ」と一緒に泳ぐことができます!!



 ボホール島 ~海はもちろん,手のひらサイズのメガネ猿も~

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“海だけじゃなく、様々なスポットあり”

セブ島のすぐ隣に位置するボホール島。ビーチ,チョコレートヒル,メガネザルなど、魅力的な観光スポットがたくさんあります。



 パラワン諸島 ~隠れ家的リゾート地~

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“フィリピン最後の秘境!”

パラワン諸島は、フィリピンとマレーシアの間に浮かぶ島です。世界遺産にも登録されるほどの場所ですが、日本人観光客はまだまだ少ないようです。ぜひ、行ってみましょう!



 現地ダイブショップ情報

現地で経営されているダイブショップがございますので、いくつかご紹介したいと思います。

P.S.Q. ダイバーズ → HP:http://www.psqdivers.com/

ブルーコーラル → HP:http://www.bluecoral.jp/

アクアワールド・ダイビングセンター → HP:http://www.aquaworld.asia/

[フィリピン留学]学校タイプで学校選び!!

2015-07-02

blog19

フィリピンには、50校以上の語学学校があり、学校選びに悩んでしまうという方も多いのではないでしょうか。TOEICスコアの向上、スピーキング力の向上、利便性が高い立地など、考慮すべき点はたくさんあります。

また、考慮すべき点として”学校タイプ”もそのひとつです。「学校タイプ」と言われても、ぱっとしない方もいるかと思います。。

ということで、今回は、フィリピン語学学校を選ぶ上で重要になる「学校タイプ」について説明していきます。

タイプ1. ノーマルタイプ

“ノーマルタイプ”は、ゆったりとしたスケジュールで勉学に励みたいという方にオススメのタイプです。「授業時間は、朝から夕方まで」「平日も外出可能」など、授業以外の時間を多く作ることが可能です。

■ ノーマルタイプ 特徴

・授業時間が比較的短い
・授業終了後に自由時間が多い
・平日も授業終了後に外出可能
・自由時間が多い分、自習時間を作れる

■ ノーマルタイプはこんな方にオススメ

・勉強だけでなく、現地も満喫したい。
・授業終わりに外食やお酒を飲みたい。
・シニア留学、社会人留学にオススメ

■ ノーマルタイプに語学学校

タイプ2. セミスパルタタイプ

■ セミスパルタタイプ 特徴

・授業時間が比較的長い
・自由参加の授業有り
・平日も授業終了後に外出可能
・授業の参加が自由なので、自習時間も作れる
・自分で勉強のオンオフの切り替えが可能

■ セミスパルタタイプはこんな方にオススメ

・勉強だけでなく、現地も満喫したい。
・授業終わりに外食やお酒を飲みたい。
・オンオフの切り替えを自分でコントロールできる。
・留学期間が中長期の方
・社会人留学、学生留学の方にオススメ

■ セミスパルタタイプに語学学校

タイプ3. スパルタタイプ

■ スパルタタイプ 特徴

・授業時間が比較的長い
・全ての授業に強制参加
・平日外出禁止
・強制自習時間あり
・英語のみに集中できる環境
・日本人留学比率が少ない

■ スパルタタイプはこんな方にオススメ

・自分で勉強オンオフの切り替えが難しい
・英語学習だけに集中したい
・留学期間が短期の方

■ スパルタタイプに語学学校

お小遣いはどのくらい必要??~物価事情~

2015-06-27

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フィリピンは、日本と比べかなり物価の安い国です。留学費用が安いことは、物価の安さにも大きく関わりがあります。留学中に必要になる日用品や外食の費用などは日本より安く済ますことができます。

しかし、物価が安いとはいえ、中には日本よりも高いものもあります。

ぶっか(物価)とは?
物価とは文字どおり物の価格であるが,経済学で単に物価というとき,あるいは物価問題というように用いられるときには通常個々の財の価格ではなく,経済全体での一般的な物価水準を指す。

世界大百科事典 第2版の解説

今回は、フィリピンのものの価格が一体どのくらいなのか?ということをご紹介していきます。(留学中に関わりがありそうなものを中心に。)

フィリピン 物価一覧

ミネラルウォーター 16ペソ 50円
タクシー初乗り 40ペソ 100円
スターバックス カフェラテ 130ペソ 325円
コカ・コーラ 1.5L 50ペソ 125円
ジプニー(乗り合いバス) 8ペソ 20円
コカ・コーラ 1.5L 50ペソ 125円
映画 120ペソ 300円
サンミゲルビール 60ペソ 150円
マッサージ 200ペソ 500円
タバコ 50ペソ 125円
体験ダイビング 3000ペソ 7500円
ファンダイビング 2000ペソ 5000円

上記はほんの一部ですが、今後も随時、留学生に関わりがありそうなものを追加していきます。

どのくらいのお小遣いが必要か?

日本より物価が安いことは、言うまでもありませんが、「留学中にどのような過ごし方を予定しているのか?」によってもお小遣いは大きく異なります。

・週末に少しショッピングに行く程度で良い!
・週末は旅行に行きたい!ダイビングをしたい!など

自分が留学中にどのような過ごし方を予定しているか考えてみてください。以下は、あくまでも参考程度して下さい!!

⑴週末に友達と外食をする程度  : 5,000~10,000円/1ヶ月
⑵週末に旅行や外食をしたい   : 30,000~50,000円/1ヶ月
⑶毎週末、海やプールに行きたい : 30,000~50,000円/1ヶ月

期間が長ければその分お小遣いも多く必要になります。その場合はクレジットカードなどを使用することをオススメします。上記で紹介した金額は、あくまでも参考程度で、現地についてから「やっぱり旅行に行きたい!」と思う方もいます。

使わなければ持って帰るだけですので、少し多めに用意していても良いかと思います。

 

[留学準備]フィリピン留学に持っていくべき持ち物はコレだ!!

2015-06-25

blog14

留学の準備として、まず初めに思い浮かぶものが「持ち物」ではないでしょうか?留学に行く事が決まり、「これだけは持っていくべき物はありますか?」という質問を多く頂きます。

近年、大幅な経済成長により、日本で買えて、フィリピンで買えないものはほとんどありません!!しかし、中には買えないものもあります。

ということで、今回はフィリピン留学にこれだけは持っていくべき持ち物をご紹介します。

現地で手に入らない持ち物

blog14-01現地での購入ができないものとして、

1つ目は「和英、英和辞書」です。

英英辞書は現地でも購入できますが、日本語のものは購入できません。英語レベルに問わず、分からない単語が必ずあります。そんな時に辞書は必須ですよね!!

そして2つ目は「常備薬」です。

薬に関しては、現地でも購入可能です。。しかし、やっぱり日本のものが良いのではないでしょうか?

フィリピンの薬が悪いというわけではありませんが、自分に合った薬を日本からご持参頂くことをお勧めします。

あれば便利な持ち物

ノートパソコン wifi環境での使用が可能です。
キャッシュカード 現地で使用可能なVISA,MASTERカード(特に中長期の方)
日本語教材 学校教材は英語表記のものがほとんどです。
デジタルカメラ 留学の思い出を写真に収めておきましょう!
突然の雨(スコール)がありますので、傘があれば便利

今後も体験者の声を参考に持ち物リストを更新していきます!

[フィリピン留学]留学費用はどのくらいになるの!?

2015-06-22

blog13

「フィリピン留学は格安で留学ができる!!」これは、フィリピン留学に興味のある方は既にご存知かと思います。しかし、具体的に留学費用がどれくらいになるのか?学費(授業料・寮費・食費)以外にどんな費用が必要なのか?などなど、疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ということで、今回は学費以外にどんな費用が必要になるのかご紹介していきます!

航空券費用、海外旅行保険費用

blog13-01まず初めは、ご留学をする上で必ずご取得いただく航空券・海外旅行保険の費用です。航空券に関しては、時期などにより大きく費用が異なります。一方、海外旅行保険は時期などに関係なく、ご留学の期間・保証内容で費用が異なります。

航空券 : 4~7万円
海外旅行保険 : 1ヶ月 約10,000円

(あくまでも費用目安となります。)

航空券に関しては、別ページにて詳細が記載されておりますので、そちらをご参考下さい。
航空券に関して

現地到着後に必要な費用

学費や航空券、海外旅行保険は、日本で日本円でのお支払いになりますが、これとは別に現地で支払う費用がいくつかあります。

ⅰ. 寮保証金
寮保証金は、滞在部屋での物損などがあった場合の保証金になります。もちろん、あくまでも保証金ですので、帰国時に問題が無ければ全額返金されます。各校で費用はことなりますが、2500ペソ~5000ペソになります。

ⅱ.SSP申請費用
SSPとは、「特別留学許可証」の事です。フィリピンで留学をされる方は期間を問わずSSPの申請が必要になります。費用は6000ペソ~6500ペソです。一度の申請で6ヶ月間有効になります。申請は学校スタッフが代行で行いますので、その際の手数料などが学校によって多少異なります。

ⅲ.光熱費
光熱費は、部屋人数、使用量などによって大きく異なりますが、500ペソ~2000ペソ必要になります。物価の安いフィリピンですが、光熱費だけは高くなっており、使用量が多いとかなり高額になる場合もあります。

ⅳ.教材費
教材費は、1冊250~500ペソで購入可能です。学校でレベルチェックを受けた後に自身のレベルにあったテキストブックを購入します。

ⅴ.ACR-Iカード
ACR I-Cardは、観光を目的としてフィリピンに長期滞在する方、短期間でも留学や就業する外国人に対して取得が義務付けられている外国人登録証(Alien Certificate of Registration Identity Card, ACRI-card)です。留学の場合は、60日以上滞在する場合に必要になります。取得費用は3000ペソです。

ⅵ.ビザ延長費用
下記の費用が必要になります。
4週間以内の滞在→0ペソ
4-8weeks→3,330ペソ
9-12weeks→7,930ペソ
13-16weeks→10,560ペソ
17-20weeks→13,190ペソ
21-24weeks→15,820ペソ

結果、現地費用はいくらなの??

現地の費用の総額は、おおよそ下記の通りです。
4週間-約25,000円
12週間-約35,000円
24週間-約50,000円

学校によっても、費用が異なりますので、詳細を知りたい方は、ぜひお見積り請求をして下さい。


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[フィリピン留学]360°パノラマビューで学内チェック!

2015-06-16

blog011

バーチャルサイトでは、学内の様子を細く確認することが可能になっています。

「部屋は綺麗だろうか?」
「マンツーマンの教室ってどんなの?」
「施設は何があるんだろう?」etc

パンフレットや説明では伝わりづらいこともバーチャルサイトを見ることで解明するかもしれません。自分の気になる語学学校の内部をチャックしましょう!!
※残念ながら全語学学校のバーチャルサイトが用意されているわけではありません。

学校バーチャルサイト一覧

CIJアカデミー:

http://www.cijacademy.com/3D/index.html

English Fella:

http://www.englishfella.com/cyber_tour/

UV ESL:

http://www.mtmcebu.com/uv/UV3D/index.html

CG ESL:

http://www.cebucg.com/CG_up/index.html

SMEAG:

http://www.smenglish.com/panorama/sparta/school.html

CIA:

http://www.cebucia.com/3d/uv/school.html

GS語学院/CLARK:

http://gsnels.com/index_jpn.html

NEO/ILILO:

http://www.ubestar.com/phl/iloilo/neo/

学内の様子だけではない!!

上記のバーチャルサイトを確認すればわかりますが、学校外観・内観の様子はもちろん、周辺施設やリゾートエリアの様子も見ることができます。

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留学前にチェックしておいて、実際に現地についてから、「ここバーチャルサイトで見たなぁ。。」というのもおもしろいかもしれませんね!ぜひ、参考にしてください!


[フィリピン留学]留学中のwifi事情

2015-06-15

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「学校ではwifi(インターネット)を使えますか??」この疑問をお持ちの方は非常に多いです。結論からお伝えすると答えは「YES!!」です。学内ではwifiルーターが設置されており、wifi使用可能エリアが必ずあります。

しかし、使用可能エリアに関しては、学校により異なり、特定の場所だけというところもあれば自室(寮滞在部屋内)での使用も可能な語学学校もあるなど、様々です。

ということで、今回は、どの学校がどこで使えるのかを細く紹介していきます。

セブ島語学学校 wifi使用可能場所

学校名 wifi使用可能エリア
SMEAG オフィス・ラウンジ・自習室
Bayside English Cebu
RPCキャンパス
wifiラウンジ
Bayside English Cebu
Premium Resort
全館(滞在部屋内も使用可能)
CIA 寮・セルフスタディールーム・食堂/キャンティーン
USP ESL wifiラウンジ
English Fella wifi専用エリア
FEA 全館(滞在部屋内も使用可能)
First English Global Academy 全館(滞在部屋内も使用可能)
CG ESL 全館(滞在部屋内も使用可能)
UV ESL 全館(滞在部屋内も使用可能)
Philinter 寮内、自習室、校舎2F
CIJアカデミー 2階3階の共用部分
CIJスパルタセンター wifiエリア
WELTS 全館(滞在部屋内も使用可能)
GEPA 全館(滞在部屋内も使用可能)
GLANT 全館(滞在部屋内も使用可能)
CAEA 全館(滞在部屋内も使用可能)
CEBU ESL wifiエリア
CDU ESL 全館(滞在部屋内も使用可能)

クラーク語学学校 wifi使用可能場所

学校名 wifi使用可能エリア
Bona Fide wifi共用スペース
Global Standard 全館(滞在部屋内も使用可能)

ダバオ語学学校 wifi使用可能場所

学校名 wifi使用可能エリア
  EDA   全館(滞在部屋内も使用可能)

イロイロ語学学校 wifi使用可能場所

学校名 wifi使用可能エリア
COLUMBUS 全館(滞在部屋内も使用可能)
NEO 全館(滞在部屋内も使用可能)

ネット回線速度について

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「ネット回線速度、最大○○Mbps!!」このような広告を見たことのある方も多いのではないでしょうか??「○○」の部分に入る数字が大きければ大きいほど回線速度が大きくなり、ネット回線が早くになります。

日本のネット回線は有料・無料問わずある程度のスピードで検索や動画視聴などもできますが、フィリピンでは日本ほどのネット回線速度はありません。その為、上記で使用可能エリアを記載しましたが、電波の強弱やネット速度については、使用場所や使用状況によってかなり異なります。

インターネット検索やメールアプリ(LINE,Kakaotalkなど)は、常時使用することも可能です。しかし、動画視聴やネット電話(LINE,Skypeなど)は、状況によっては難しい場合もあります。※天候によっても左右される傾向あり。

いつでも使えるwifiが欲しい!!

いつでも快適にwifiを利用したいという方には、現地でのwifi購入をお勧めします。wifi購入といっても日本の様に「2年契約して下さい!!」みたいなものはありません。(購入内容によっては契約規約もあり)フィリピンでは、wifi、携帯電話などもご自身の用途に合わせたプリペイド式になっていることが多いです。

どうしてもwifi環境が必要な方は、ぜひご購入下さい。

また、留学前に日本でwifiルーターを用意することも可能です!!Start Studyでは海外wifiルーターを提供している「エクスモバイル」と提携をしており、弊社を通してご留学をされるお客様を対象に特別特典をつけてwifiルーターの貸し出しをしています。

レンタルwifi


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フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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