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規約

Start Study(留学業務を提供する側、以下「当社」という)と申込者の方(留学業務を申請する側)とは、相互尊重の理念に基づき、かつ、信義誠実の原則に従って次のとおり留学業務に関する契約(以下「本契約」)の取引条件を定めます。
第1条(適用)
当社が提供する留学業務への申込みは、本契約に同意のうえで行われたと見なし、当契約の条項が適用されるものとします。
第2条(本契約の成立)
申込者の方は、当社が提供する所定の申込書に必要な事項をご記載のうえ、当社指定の書面でご提出します。当社は、申込者の方からご提出頂いた申込をご確認の上、問題がなければ承諾します。その後、当社より申込金の振込みをご依頼しますが、この申込金の受領がご確認できた時点で本契約は成立したと見なします。
第3条(申込み条件)
本契約は、20歳以上の方が対象となります。未成年者の方によるお申込みは保護者の方の同意が必要となります。又、16歳未満の方は保護者の同伴が必要です。
また、当社は申込者の方が渡航に適した条件を備えていない場合や希望する研修機関が受け入れ不可能などの理由で留学が難しいと判断した場合、申込みを断ることがあります。
第4条(費用)
当社の留学プログラム費用に含まれるものは、以下の通りです。
1) 各留学プログラムに明示してあるもの。但し、研修機関の都合により、入学金、授業料、宿泊費、その他諸費用の料金及び条件は、予告無しに変更される場合があります。その場合には、当社または研修機関より、変更後の料金、条件をお知らせし、お支払い済みの料金との差額、または変更後の料金を請求させていただきます。
2) 前条に記載したもの以外はプログラム費用(例:海外傷害保険費用、往復航空券及び空港施設使用料並びにそれらに付随する費用、外食費等個人的性質の諸費用およびこれに係わる税・サービス料金、傷害・疾病に関する医療費)に含まれません。
3) 留学費用を銀行振り込みにてお支払いの場合は、金融機関の発行する受領証をもって、領収証に代えさせていただきます。*領収書が必要な方は予め、ご連絡ください。
第5条(支払)
当社は、申込者の方と留学プログラム費用について請求書を申込者の方に提出します。申込者の方は、当社発行の請求書の金額をご確認の上、相違がなければ、当社が指定する銀行預金口座に振込んで支払うものとします。但し、申込金などの事前にお支払いいただいた金額がある場合は、その額を差し引きます。
第6条(申込内容変更)
申込内容を変更した場合、申込者の方は当社に変更内容を通知することにより、申込内容変更の申請ができます。但し、研修機関の都合により、申請された申込み内容の変更ができない場合があります。また、追加費用が発生する場合は、申込者の方の負担となります。
第7条(申込者の方からの契約解除)
本契約を解除しようとする場合、申込者の方は当社に契約解除を通知し、当社が合意するものとします。申込みの取り消しに伴う費用が発生した場合は、申込者の方の負担とします。また、以下の通りに申込者の方負担の手数料が発生します。
1) 留学プログラム開始日の15日前までの解約30,000円
2) 留学プログラム開始日の前日から14日前までの解約45,000円
3) 留学プログラム開始日以降の期間短縮や契約解除は研修機関の規定に従います。
留学プログラムの開始日は、申込みの研修機関又は研修機関宿舎へのご到着日となります。
第8条(当社からの契約解除)
当社は次の各号のいずれかに該当したときは、本契約を解約できるものとします。
1) 申込書の内容に、虚偽又は重大な過失が発覚した場合
2) 申込者の方が、指定期日までに留学プログラム費用の支払いをしない場合
3) 申込者の方が、指定期日までに当社が指定した必要書類を提出しない場合
4) 申込者の方が、暴力団を始めとする反社会的勢力と関係が認められた場合
5) その他、当社がやむを得ない事由を認めたとき。
当社が本契約を解約する場合、留学プログラム費用など、申込者の方が当社に支払った費用については一切返金いたしません。また、解約により発生した費用および損失は、当社から別途請求するものとし、申込者の方が負担するものとします。
第9条(機密保持)
本社は、本契約により知り得た申込者の方の個人情報について、申込者の方の承諾がない限り第三者に開示、提供を一切しないものとします。
第10条(免責事項)
当社は次の各号のいずれかに該当したときは、一切責任を負いません。
1) 不可抗力によるもの(不可抗力とは、天災、公敵の活動、テロリズム、火事、破壊、戦争、地震、伝染病、暴動、学校等の事故、運送機関の遅延など)
2) 申込者の方の故意・過失、規則違反などにより生じた責任、損害
3) 申込者の方がパスポートおよび航空券、ビザ等の取得に時間がかかり、予定の出発に間に合わないとき。
4) 申込者が渡航先国に入国拒否をされたとき。
第11条(管轄合意)
本契約に関する訴訟は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第12条(有効期間)
本契約の有効期間は、申込者の方から申込金を当社指定口座に振込み、当社が確認できた時点から、弊社に申込みした留学プログラム終了日までとします。
本契約は、2012年3月1日以降に申込まれる契約から適用されます。

フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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