9/25 東京オリンピック開催決定で海外メディア「日本人英語がんばれ」

2013-09-26

NewSphere  |  執筆者: NewSphere 編集部

 

オリンピックが2020年に東京で開催されることを受け、海外メディアは日本人の「英語力」を心配しているようだ。海外メディアが指摘する日本の英語教育の問題点とは?

東京五輪で英語力をあげるべし! 海外メディアが日本人に喝

オリンピックを開催することによって開催国が受ける影響は様々だ。日本の場合、1964年の東京オリンピックでは、交通網の整備やカラーテレビの販売増加、「ゴミ都市」が清掃により様変わりするなど、敗戦国日本が国際社会において復活をみせる大イベントになったと言われている。では、56年ぶりの開催となる2020年の東京オリンピックはどうだろう。海外メディアは、「英語力」を挙げている。

【はたして文法重視から脱却できるのか】

フォーリン・ポリシー誌は、英語力の低さを日本社会が抱える大きな課題として取り上げている。現在、義務教育で3000時間以上の英語教育を受けているにも関わらず、そのレベルは低いのが現実だ。実際、2012年のTOEFLでは、日本はアジア圏内で下から2番目だった。島国文化や文法重視の教育などが原因と言われている。同誌は、7年後の五輪に向けて、日本がついに問題の解消を図ることができるのか、と注目。アベノミクスの成長戦略が掲げる、グローバルな視点での産業成長や人材育成では、「使える英語」が必須だ。ニューヨーク・タイムズ紙は、英語も含めた教育改革に対する、下村文科相の強い意向を伝えている。新たな日本を国際社会にアピールする絶好のチャンスでもある五輪開催を機に、英語教育における本格的なテコ入れが、国内外から注目されているようだ。

【五輪を機会に継続的に英語力アップを】

近い事態は過去の五輪開催国にもみられる。例えば中国では、2008年北京五輪の際に、タクシー運転手や警察官、ボランティアスタッフに向けて英語クラスを提供していた。また、2014年のソチ冬季五輪に向けて、ロシアも英語強化を行っているようだ。しかし、フォーリン・ポリシー誌は、それを一過性の努力に終わらせないことが重要だと指摘している。安倍首相が訴えているように、日本がより外に目を向け、五輪のお祭り騒ぎにとどまらず、英語力を磨くことのメリットを見出してこそ、長期的な発展が実現できるだろう。総じて、五輪を通じて日本が海外から注目されるとともに、国民が外の世界とそこに広がる様々なチャンスを実感し、よりよい変化が生じるのではと期待が寄せられている。

 

 

 

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フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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