3/14 私の人生を変えたメッセージ

2013-03-14

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若者よ、旅に出なさい。まだパスポートを持ってないなら、今すぐ作りなさい。夏になったら、リュックを背負って、デリー・サイゴン・バンコク・ケニヤに行き、ショックを受け、感動しなさい。食べたことのない料理を食べ、面白い人と出会い、冒険に出て、危険から身を守りなさい。帰ってきたら自分の国が違って見えるでしょう。首相も同じ人なのに、違う人に見えているでしょう。音楽、文化、食べ物、水資源の見方が変わるでしょう。シャワーを浴びる時間も短くなっているはず。「グローバリゼーション」の本当の意味もわかってくるはずです。それはトム・フリードマンが言ったフラット化する世界ではありません。地球の気候の変化と環境破壊が決して嘘ではないこともわかるでしょう。ある人の一日は、バケツ4杯分の水のために20km歩くだけで終わります。あなたのフライトの向こうでは、どんな本も先生も教えてくれない授業が待っています。多くの人は、帰ってきた時に初めて全てがはっきりし、頭の上に電球が浮かぶのです。

ヘンリー・ロリンズ(一部改訳)

私がこのメッセージを見たのがセブ留学中の時でした。それも授業の中の課題としてでした。

不思議なことにこのメッセージがすごく自分の中へ自然と入って来るのと同時に自分が今まで持っていたプライドなどが、どれほどムダで必要のないものだったのか改めて感じました。日本という国に生まれ、何ひとつ不自由なく過ごす毎日がいつの日か当たり前となり、テレビなどで見る貧民国は他人事のように見ていた自分が情けなく感じました。しかし、それからの私はムダなプライドなどは、一切捨て何事にも全力で挑戦し、様々な活動に参加したくさんの仲間と出会い交流を深めていった結果、国境を越えかげがえのない経験、様々な文化と触れ合うなど本当にどんな本にも先生も教えてくれない授業に出会えました。

新しい環境へ踏み出すことは、とても不安なことです。

これはもちろん全ての人が持つ事です。しかし、勇気を出して一歩を踏み出してください。

今後あなたの人生にとって素晴らしくかけがえのない経験となるでしょう。

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フィリピン留学・セブ島留学の魅力って!?

魅力1.格安費用で留学が可能!

主要留学都市であるアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに比べ、格安の費用で留学ができるということがフィリピン・セブ島留学の魅力のひとつです。1ヵ月の留学費用は、約15万円と格安の料金になります。さらに費用には、授業料、寮費、食費など、他都市では、別途必要になる費用がすべて含まれています。では、なぜここまで費用を抑えることができるのか?それは、フィリピンの物価に訳があります。フィリピンの物価は、日本の約半分、物によってはさらに低くなります。その物価のおかげで寮費、食費を抑えることを可能にしています。

魅力2.フィリピン人の英語力の高さ

フィリピン人の英語力が高い?そもそも英語を話すことができるの?こんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。しかし、世界的に見てもフィリピン人の英語力は非常に高い評価を得ています。これは実際に非ネイティブスピーカー(英語を母国語としない人)を対象に行われたビジネス英語テストでも証明されています。なんと、そのテストを受けた国の中でフィリピン人の英語力が最も高い評価を受けています。では、なぜ、フィリピン人は優れた英語力をもっているのか?それは、フィリピンはもともとアメリカの植民地であったことが大きな要因のひとつと言われています。アメリカの影響を多く受けたフィリピンでは、英語に対する意識を他国より早く持った国のひとつと言えます。そういったこともあり、フィリピンでは、小学校から大学まで国語を除く、すべての授業が英語で行われております。さらに生活環境でも、看板や標識などは英語表記、映画は字幕なしの英語で観るなど、常に英語の環境に囲まれています。その為、第二言語でありながら優れた英語力を持つことができています。フィリピン人の英語には訛りがあると心配される方もいますが、語学学校で働く講師陣はよりネイティブの発音に近づけるよう日々訓練をしています。また、実際にご留学をされた留学生の間では、訛りはあるが、さほど気にならなかった。二か国留学でオーストラリアへ留学したが、フィリピンで学んだ英語は十分に通用したというお話をしています。アメリカ英語、イギリス英語があるように、どの国でも訛りは必ずあります。しかし、訛りがあっても英語を話す者同士は、お互いに理解し、コミュニケーションを取ることができます。まずは、フィリピン・セブ島で訛りなどを気にせず、英語力の基礎を築くことを意識しましょう!

魅力3.豊富な授業量、そして授業のメインがマンツーマン授業

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは、基本的に10~20名程のグループで授業が午前中からお昼過ぎまで行われます。グループ授業ということもあり、英語力に自身のない学生さんはなかなか英語を話すことに積極的になれず、結局英語力の向上が少しづつになってしまいます。一方、フィリピン・セブ島留学では、マンツーマン授業が中心のカリキュラムで構成、また授業時間は7~13時間と非常に豊富です。マンツーマン授業を実施する最大のメリットは、講師とマンツーマンになることで、講師の話す対象が自分だけになり、嫌でも英語でコミュニケーションを取らざる得なくなることです。話せなくても英語を使う、分からないことを調べながらでも伝えようとするというところから始められるというのが英語初級者の方にとって非常にメリットになります。グループ授業が良くないわけではなく、ひとりひとりに合ったペースで授業を進行でき、分からないことは進行を止めてでも聞くことができるマンツーマン授業スタイルは英語力の向上に大きな貢献をしてくれます。同様にフィリピン・セブ島留学に行くメリットは、豊富な授業時間も上げられます。長ければ良いというわけではありませんが、英語に触れる機会をより多く持つことは、決して悪いことではありません。フィリピン・セブ島留学をした学生さんにお話しを聞くと多く方は4~8週間でなんとなくコミュニケーションが取れるようになったと言っています。英語でコミュニケーションを取る上で話すことよりもまずできなければならないことがあります。それは、相手の言っていることを理解するということです。所謂、リスニング力になります。では、どのようにリスニング力を向上させるのか?それは、英語を常に聞く環境に身を挺することです。当たり前のことですが、授業時間はもちろん英語を常に聞くことになりますが、授業時間外はいかがでしょうか?やはり同じ国同士の学生が集まり、英語ではなく、母国語を話してしまうケースを良く見かけます。意識的に他国の学生さんと交流をする方もいますが、やはり日本語で話せるというところに甘えてしまう方もいます。しかし、授業時間を多く持つフィリピン・セブ島の語学学校では、授業時間だけで1日の約1/2~1/3を英語に触れる時間を作ることができます。ご留学前に授業時間が長いと思ってる方も多いですが、実際にご留学をすると自分の英語力の向上を身に染みて感じることができる、同じ留学生が頑張っているんだから自分も!という風に苦にならず頑張っています。
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